四万温泉の今回のお宿 [お散歩]
今日の記事は写真ばかりです。いつものごとく長いです。
さて、昨日おとついと行って来た『世のちり洗う四万温泉』のお宿です。
上野駅から新特急『草津』にガタンゴトン乗ること2時間強。中之条駅に到着。
新特急『草津』
もう、ここに来るのは4回目なので、改札をでて駅の前に待っていた路線バスに乗り込む。駅前からバスでブルルと35分ほど。
四万温泉は、四万川沿いを南北にのびている温泉郷。今回のお宿は、その一番下流側の「温泉口」地区。ここのバス停で下りたのはわたし一人。そこから少し戻ると
今回のお宿、『柏屋旅館』
規模は15部屋と小さな旅館です。今回の部屋は
『和のついん』
ベットが二つもあるのでちょっと狭く感じます。もともとの部屋は8畳プラス続きの間って感じ。でも、その狭さがかえってリラックスできる。温泉のお湯を楽しむのだから良いんです(わたしは、ね)。
最近は小規模の旅館が改装工事をしてお洒落な雰囲気の宿として、再オープンするところがあるけれど、『柏屋旅館』もそんな感じ。オサレです。たとえば
黒電話
洗面台
渋いルームキー
特別なアメニティセット
あ、このアメニティセットは「和のついん」プランだけについて来る物でした。「MOLTON BROWN」というイギリスのブランド物。オサレです。
お風呂は、早い者勝ちの貸切露天風呂が3つ、大浴場が男女各1つの5つ。完全掛け流しのお風呂は、貸切露天の檜の桶の風呂だけで、あとは循環ろ過も併用。温泉のお湯の量が少ないのかな?もしかしたら自家源泉を持っていないのかもしれない。
さて、貸切露天風呂。「30分を目安にどうぞ」とある。部屋数が少なくても、満室の時はこうしないと入れないもんね。今回は宿泊客が4組だけだったのをいいことに長風呂をしました。各露天に50分ぐらい浸かっておりました。泉質が穏やかなので長風呂が出来るのですよ。
雲の間から星が見える天気のなか、ちらちらと雪が舞い降りてくるのを見ながらの露天は格別です。時折、顔に雪が降りると冷たいのが気持ち良い。
次はご飯です。
こんな感じ。
あと、蒸し物と釜飯、お吸い物、デザートがつきます。8品とちょっぴり控えめ。でも、お味も良く、この位の量が身体を休めるのにはちょうど良い。他の温泉では大量のお食事が出て、『でっかいもちもちぽんぽん』になってしまう。
にごり酒、いってしまいました
ゆばの釜飯。おこげですよ♪
この釜飯、お部屋でその場で炊くんですよ~♪
デザートで〆
豆乳のムース
おいしゅうございました。
お酒の酔いがさめた10時半ごろから露天風呂をはしご。それから、おやすみなさ~い。
あくる朝、対岸の公共湯を見たところ
まだ雪景色
今月の前半はかなり降ったようですが、今回は路肩に除雪した雪が少し残っているぐらい。でも、日陰には解けていない雪が結構ありました。
さて、朝ごはんですよ。『柏屋旅館』では、珍しいことに洋食と和食から選ぶことが出来る。当然のごとく、温泉旅館ではめったに食べられない洋食を頼みました。
右上はポトフです
事前にHPで、「量は控えめ」という情報を得ていたので、クロワッサンを1つ追加しました。パンは自家製。姉妹店にカフェがあるから出来る事なんでしょうね~。ちなみに、コーヒーはポットで出て来るので3杯ほど飲みました。美味しかったです。
「自分のペースで」がモットウの宿なので、普通の部屋でも布団は片付けられません。「和のついん」はベッドだから、もちろん出発までゆっくり休めました。
さて、10時がチェックアウト。路線バスが来るまで少し時間があるので、ラウンジで新聞を読んで過ごしました。そこには
レトロな感じの柱時計(写真がダメダメでアカンな)
そして、中之条駅から新特急『草津』に乗って帰京しました。
今回の『柏屋旅館』、連泊すると2泊目の料理を変えてくれるし、朝食も和洋の変化がつけられます。だから、連泊するのもいいですね。
2日目は、温泉街に点在する外湯めぐりをするもよし、部屋でぼけーっと過ごすもよし。お昼ご飯は、温泉街の中心にある『柏屋カフェ』でカレーライスを食べるもよし。部屋までのデリバリーサービスもやってます。
うん、次は連泊してみようかな。お部屋はもちろん『和のついん』で!
もっと詳しい情報は、『柏屋旅館』HPで。
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山間の1件宿 住所:〒377-0814 群馬県吾妻郡東吾妻町松谷937-3 アクセス:JR吾妻線 川原湯温泉駅より車で5分・徒歩45分 駐車場:有り 4台 無料 先着順 和の宿 旅館若山 やすらぎの宿.オーナーの人柄を慕ってのお客が多い 四万温泉の美しい街並と渓流を…[続く]
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